|
カテゴリ
以前の記事
2010年 10月
2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 お気に入りブログ
最新のコメント
お知らせ
営利サイトへの誘導を目的としたコメントはご遠慮ください。送信いただいても予告なく削除する場合があります。 なおトラックバックは受け付けておりません。 このブログに関するご意見・ご感想は paparapa66●excite.co.jp まで(●を@に置き換えて送信願います)。どうぞお手やわらかに。 ライフログ
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2010年 10月 04日
斉藤和義の新曲「Stick to fun! Tonight ! 」のPVが Youtubeにアップされた模様でぇす。 →Youtube画面へ う〜〜〜む、なんていうか ちっちゃい頃にピアノの発表会で まったく似合わないお下がりの真っ白なフリフリドレスを 母親に無理矢理着せられ 「こんなこっぱずかしい格好いやだ〜!!」と 号泣したときの気分を久々に思い出したよ。 曲がどうこう言う前に、 サイトーくんのちょっとビミョーな衣裳とギターの組み合わせと、 決して奇をてらったわけではないのに なぜかしっくりこないPVのトーンに瞳孔ひらきっぱなし。 でもサイトーくん、いままでキメキメのPVのときに必ず見せた 照れの表情もなく、結構フツーにやってるよね。 腹をくくったその姿勢に脱帽。 うん、ハッピーなんだろうなぁ。パパになったことだしね。 新しいアルバム、どんなんだろうなぁ。 2010年 09月 29日
あのヒット商品、ランコム・ジェニフィックの 目元専用のヤツをネット通販で買いました。 定価7000円超を4000円台でゲット。これも円高の影響だわね。 楽天カードを持っている夫に頼んで買ってもらったのだけど、 夫の方は不思議顔。 そりゃそうですよね。いくら割安になっているとはいえ、 たかだか14gだか15gだかの物が数千円。 それを使ったところで、一体ツマの顔にどんな変化があるというのか テキにはさっぱりわからんわけで。 さてさて、こうして一応は日々お手入れしている 私たちの顔。 いま読んでいる「第三の脳」(傳田光洋著・朝日出版社刊)によれば 「ヒトの顔は一種の脱肛」なんだそう・・・。 正確に言うと原典は三木成夫さんの書いた 「生命形態学序説」という本で、 それを傳田さんが自著の中で引用しているのですね。 「ヒトの顔になぜ毛がないのか」について考察するプロセスで くだんの書にある 「ヒトの顔は魚類の口腔の内側が外側にまくれ出したような形で形成されている、 例えていえば脱肛だ」という三木さんの表現が引用されている。 もちろんこの「第三の脳」は真面目な本でして、 「私」という個と外界を隔てる「皮膚」というものについて、 そのメカニズムを説き明かしていくというもの。 著者が資生堂の基礎研究をしている人なので、 皮膚の感受性にまつわる例えがわかりやすいのも魅力です。 タイトルは、脳の指令によらず判断・行動する機能が 皮膚にも備わっている、という事実にもとづいて付けられたもの。 文章自体は平易で、わかりやすく解説してくれているのですが、 いかんせんコチラの理解力がついていかない。 化学式とか出てきても、なんのこっちゃと思う 自分がちょっと悲しい。 とはいえ、 脳だけが体のすべてを支配しているわけではない、という主張はわかりやすく、 最近はやりの何にでも「それは脳がそう判断しているから」という説明をつけて 納得を誘うという手法に辟易としている向きにはおすすめです。 やはり生物学者の福岡伸一さんなんかも、 「心だとか自分だとかがあるとしたら、 それは脳の中だけにあるのではない。 体を構成している細胞すべてにあまねく『自分』がいる」 という意味のことを言っているのですが、 こうした傳田さんや福岡さんの主張は 脳偏重論よりもしっくりくるように私には感じられるのですね。 (科学をわかってない感覚的な判断で恐縮ですが) それにしても、わたしらが毎朝毎晩、 それなりにがんばって手入れしているのが「脱肛」なのかと思うと ちょっと複雑な気分ではあります。 2010年 09月 14日
で、前回宣言していた通り 部屋のカーテンを洗いました。 厚手のやつは置いといて、レースのカーテン3セット。 それがですね・・・・ 見た目にはそれほど汚れてないと思ってたのに、 洗剤溶かした水につけたとたん、水が真っ黒。 言葉のあやじゃなく、ホントに墨汁流したみたいに 黒くなっちまったんだよう~。 2度洗い、3度洗いでようやく汚れも取れ、 乾かしてから元の位置にかけ直してみると やっぱり今までより明らかに白い。 そこから透ける明るい日射しを見たりしてると やっぱりちょっと気分がいいわけです。 こういうとき、風水とかそういう考え方も 捨てたもんじゃないと思ったりして。 あれは、色がどうとか方角がどうとか、 掃除はきちんとしなさいとか言ってるけど、 要は環境を整えれば気持ちもすっきりするし、 人も呼びやすくなるだろうから、 よい縁が舞い込む確率が高くなるってことなんだろうと 勝手に解釈しているわけです。 ところで、知人に風水やら方位学やら占星術やらの いろんな占いにはまりまくって、 半年ごとに引っ越しを繰り返している人がいます。 詳しいことはよくわからないけれど、 「今年の吉方はこっち」とかいうのに合わせて 引っ越してるらしい。 個人的にやってるぶんには構わないのですが、 会社で「部内に悪い気が漂ってるから 今からみんなで一斉に掃除しましょう!!」と 忙しいさなかにみんなをむりやり動員するのはどうかと・・・。 悪気があってやってるんじゃないだけに、 回りも注意しにくいんだよなぁ。 2010年 09月 06日
はたと気づくともう夏も終わりなわけで。 (吉岡秀隆風) 6月からこっち、実家に2度ばかり帰ったのを除けば ほとんど休みなし。 あたいの夏はどこに行ったんだよう・・・・ と、つい先日までかなりの不機嫌モードだったのですが、 先週末にこの夏いちばん苦労した大仕事を終えて ようやく一息ついております。 同時並行で進めた複数の仕事の中には、 予想以上に迷走したものや、 苦手なタイプの人と組まざるをえない仕事などなどで かつてないほど消耗し、 そしてこの夏ならではの暑さも手伝って 出かける前になると「行きたくないよう」と 椅子に腰掛けた夫の股間に顔を埋めてイヤイヤをするなど、 珍しく弱音を吐いたこともありました。 (もうちっと別の行動があるだろうよ・・・) だけど、ふと気づいてみると、 決して悪いことばかりではなかったような。 これから何を目標に歩いていけばいいのか、 その足がかりがちょこっとだけ見えた気がします。 きっかけは、この春異動してから、 それっきりになっていたY嬢と再会したこと。 彼女が、面白いけどナンギな仕事を抱えてしまったため、 不肖わたくしがお手伝いをすることに。 そこで予期せぬ拾いものがあり、 それが次につながっていきそうな気配。 ただし、その「次」の担当はY嬢ではなく、 O氏(カンニング・竹山似)へと引き継がれるのですが、 まあO氏も人はよいので、そこは良しとする。 とまあ、実に抽象的な説明で、 実際たいした出来事のなかった夏でしたが、 ずっと足の裏に刺さったまま、 じくじくとした痛みの元になっていた棘が ふとしたはずみで抜けたような感じ。 またこれで歩き出せる。 斉藤和義の『俺たちのロックンロール』で歌われている 「あなたが道しるべ」の「あなた」は、 ロックのことなのだと どこかで読んだことがあるような気がするのですが、 さもありなん。 あの曲にはこれまでずっと歩いてきた長い道のりを 振り返り振り返りして 自分の中で仕切り直すべきものを仕切り直したあと、 また前を向いて歩き出すような そんなイメージがあります。 そのときは以前より大股でゆっくりと。 そんなイメージを思い浮かべつつ、 いつもより早めに切り上げて、ビールでも飲んで早寝して、 明日は部屋のカーテンを洗って さっぱりした気分になって 来るべき秋を迎えようなどと思っているのであります。 2010年 08月 03日
更新をまるまる一か月さぼってしまいましたが、 なんというか時間とメンタリティに余裕がなかったのですね。 まあ、こんなときもあるさ。 仕事も詰まりにつまってはいたけれど、 父の具合がかんばしくなく、 それを伝える母の様子がいつもと違う。 もともとめったに電話もかけてこないし、 ときたま話したところで用件しか言わないので たいていの場合、通話が30秒以内で終わる。 その母がなんか言いたそうにしてる。 こりゃおかしいなと思い、 どうにか都合をつけて実家に帰ったら、 やっぱり夜眠れなかったりして、相当滅入っていたんだそう。 (いまは薬の服用などで治りました) まあ、年も年だし、私ら娘は3人全員実家を離れているわで、 連れ合いの具合が悪ければ、そのダメージも大きいわけです。 で、私はといえば、 そんな両親の様子をチラ見して(ちゃんと見ろよ・・・) まあ、どうにか大丈夫だなと確認し、 こっちに戻ってきてから 諸々たまっていた仕事で怒濤のような日々を過ごしておったわけです。 そんなある日、 朝6時起きの福岡日帰り出張が入ったんですね。 こういうときは「しんどいな」と思うとますます疲れるので あんまりいろんなことを考えずに 淡々とやり過ごすようにしているのですが、 やはり疲労がピークに達していたよう。 福岡は天神という繁華街のスタバで トイレの鍵を閉め忘れ、 個室のドアを 思いっきり開けられてしまいましたがな・・・。 あ、いや、肝心の用は足した後で、 個室の中の洗面台で手を洗っていたところだったのですが。 ドアを開けられるのがもう1分早かったら、 そこに阿鼻叫喚の世界が・・・。 ああ、忙しいという字は 心を亡くすと書くけれど(←うちの母の好きな言葉ぜよ) 私の場合は、注意力をなくしてしまう。 あのときドアを開けた福岡の若いお嬢さん、 はからずも気まずい思いをさせてしまい、 大変失礼いたしました。お詫び申し上げます。 で、明日は名古屋にやはり日帰り。 トイレの鍵には気をつけようと 今から自分に言い聞かせております。
|